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あくまで個人記録ですが、微力ながら家庭科界隈の方のお役に立てばと。

生活者の平成30年史 データで読む価値観の変化  博報堂生活総合研究所

 

生活者の平成30年史 データでよむ価値観の変化

生活者の平成30年史 データでよむ価値観の変化

 

 一言:「人口減少」に向かうことは、頭ではとてもよくわかるのだけど、幼少期に増えていったことを体感している世代としては、なんかいまひとつピンとこないという点もすごく納得。
そして、「タタ・ネイティブ」世代についての考察があるけれど、「再現性のない体験」ができるか否かは、今も地方格差が激しすぎると思う。

しっかり読み込んで変化を捉えておこう。次世代と関わるものとして。

日経新聞 記事見出し 19-04

2019/4/1 男性の育休 職場が進化
2019/4/1 【Women’sトレンド】女性が長く働ける職場
2019/4/2 不妊治療費が高額化
2019/4/2 【育む】いじめ加害者にさせない子育て 子供の目 見て対話を
2019/4/3 フルーツも「機能性」 高価格でも好印象

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たてがみを捨てたライオンたち 白岩玄

 

たてがみを捨てたライオンたち (単行本)

たてがみを捨てたライオンたち (単行本)

 

 一言:小説を読むのは久しぶりな気がする。直樹の描写が、とても如実であり、男らしさとの葛藤がしっかりと伝わってくる内容。物語であるがゆえに、引き込まれて感じ取ることができる。

タイトルで「捨てた」という、ネガティブな言葉で表現されているあたりは、未だ男らしさが威厳だとか、そうしたものなのかなと。

限界都市 あなたの街が蝕まれる 日本経済新聞社

 

 一言:ユーカリが丘の取り組みは、ぜひ、いろいろな地域へ波及してほしい。武蔵小杉とか...。

「コミュ障」の社会学 貴戸理恵

 

「コミュ障」の社会学

「コミュ障」の社会学

 

 一言:学校にいくことがや、働いて食い扶持を得ることが当たり前の"マジョリティー"からすると、不登校支援や、就労支援のゆるやかさは、もどかしくなるとういう点も踏まえて、当事者からのアプローチによって、そのゆるやかさの必要性を再確認する一冊。後半、育児について触れていたが、そのせいでややまとまりに欠けているような気もしてしまうが。

日経新聞 記事見出し 19-03

2019/3/2 「介護・育児のため非正規に」6年で48%増
2019/3/3 【漂流する社会保障】病院 減らぬ過剰ベッド 5年で14%増
2019/3/3 新出生前診断 開業医も
2019/3/4 冷凍野菜の輸入 18年過去最高
2019/3/5 虐待防止法改正案、与党に提示 親の体罰禁止明記

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