Don't forget to forget (ver2.0)

いろいろ読んだり、まとめたり。

甘い罠   鏑木蓮

 

甘い罠 (講談社文庫)

甘い罠 (講談社文庫)

 

 

  一言:どのジャンルでも「中庸」の概念は大切。その人に合った食を。

 

 同僚の先生からの紹介で読んだ。岩手の農家の描写が非常にリアルなところが、元県民としてはうれしいところ。賢治さんの登場は、やっぱりうれしい。

主人公が糖質制限をとても絶賛→適正な形に考えを改める、という感じなのだけど、あまり糖質制限至上主義!って感じの描写は少なかったかなぁと感じてしまった。